脱毛は医療(クリニック)ですべきかエステでするか

エステ
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脱毛をお考えですか?

そして医療(クリニック)かエステサロンでするかお悩みですね。

脱毛は、光を照射する・ワックス・針・糸の種類がありますが、今回は光を照射するタイプの脱毛についてお伝えします。

そして、脱毛後の皮膚トラブルの対処法まで解説します。

医療脱毛とエステ脱毛の違い

大きな違いは2つ

ひとつめ

  • 国家資格を持っている人がいるかいないかの違い。

国家資格を持っているものが施術を行うのが医療です。

ふたつめ

  • 照射パワーが強い脱毛機を扱えるか扱えないかです。

照射パワーが強い脱毛機を扱うことができるのは医療です。

照射パワーが強いとは、すなわち温度が高いということ。
同じ脱毛でも医療の方が痛い理由は、温度が高いからです。
約200度まで上がるような脱毛機もあります。

エステサロンで扱っているものは、大体60度~70度ほどで、それ以上の温度の脱毛機は扱うことはできません。

医療脱毛のメリット・デメリット

メリット

メリットは2つです。

ひとつめ

  • 何か皮膚トラブルがあった場合、対処が早い。そのまま相談でき、治療ができます。

すぐに対処ができる点は、安心材料ですね。

ふたつめ

  • 照射パワーが強い脱毛機だと脱毛完了までが早い。

照射パワーが強い脱毛機だと、たしかに効果を実感しやすいですが、その分、火傷リスク・皮膚トラブルリスクも高くなることを忘れずに。

また、医師免許をもつものが在籍するクリニックであっても、エステサロンで扱うことができる脱毛機を使用しているクリニックもあります。

そのクリニックの脱毛機は、何を使っているのかを調べるか聞いてみることをおすすめします。
調べてみると照射温度60度~70度の脱毛機で、普通にエステサロンでも使用されているものだったということもよくあります。

同じ脱毛機がエステサロンで使用されていたら、価格を比べてみましょう。

デメリット

デメリットは2つです。

ひとつめ

  • 価格が高い

どうしても国家資格者が在籍していると人件費が高くなり、価格も高くなります。

ふたつめ

  • 照射パワーが強い脱毛機だと痛い・火傷リスクがある・肌荒れしやすい

照射パワーが強い(温度が高い)脱毛機だと、高温のため、施術中に痛みが出ます。
痛みを抑えるため、麻酔を投与して施術するような脱毛機もあるほどです。
また、どうしても火傷のリスクが高くなります。
そして、毛だけでなく、肌表面に対してのダメージも避けられないため、乾燥を引き起こし、肌荒れしやすくなります。

エステ脱毛のメリットデメリット

メリット

メリットは2つです。

  • 安価でできる
  • 痛みが少ない

痛みが少ないといっても、痛みの感覚は人それぞれなのと、肌の色素が濃いと熱を集めてしまうので、人によっては痛いことも十分あり得ます。
しっかりした太い毛の部位は、どうしても熱が集中するため、男性のヒゲや、VIOが痛いのはそのためです。

医療の高温のものに比べると、まだ痛みが少ないという意味での「痛みが少ない」です。

デメリット

デメリットは2つです。

ひとつめ

  • 時間がかかる

医療での高温の脱毛機だと、数回でも毛根組織を死滅させることが可能なので、短期間で脱毛完了を目指すことができます。
エステサロンの脱毛機の温度だと、何度もダメージを与え続けないと、毛根組織が破壊されないため、時間がかかるのです。

ふたつめ

  • 皮膚トラブルがあった時に対処できない

エステサロンに医師免許を持つものはいません。


火傷した、肌トラブルを起こした場合は、その場で対処ができず、サロンと揉めたり、処置が遅れてしまったりということがよくあります。

どっちを選べばいいか

それぞれのメリットデメリットを考慮し、クリニックであれば、まず使用している脱毛機を調べてみることをおすすめします。

効果が高いほうはどっち?

効果が高いとは

  • 脱毛が早く完了する
  • 早く抜ける

ことを意味すると思いますが、この観点で言うと医療脱毛です。

ただし、約70度ぐらいの脱毛機だとエステサロンと変わりません。
脱毛機を確認しましょう。

安心感がほしい

皮膚トラブルがあった時すぐに対処できるようにしたい、医師がいる、という安心感であれば医療脱毛です。

最近、エステサロンで「脱毛の資格者在籍!」と謳っているサロンをみかけます。
この脱毛資格は民間の資格であり、安心材料にはなりません。

安い方がいい

少しでも安く脱毛したい方はエステ脱毛です。

脱毛後の皮膚トラブル対処法

赤くなった

すぐに冷やしましょう。
軽度の火傷の状態です。そのままにしておくと、黒ずみやシミの原因になります。

毛穴だけが赤くなった場合も同じように冷やしてください。

肌が赤くなったら、湯船・岩盤浴・サウナ・激しい運動・海に行くなど、汗をかく行動や紫外線を浴びる行動はやめ、ひたすら冷やします。
ゴシゴシこするのも厳禁です。

冷やしたら、化粧水と乳液で保湿します。

冷やして3日経ってもまだ赤みが収まらないようなら、皮膚科の受診をおすすめします。

肌がカサカサする

脱毛は熱を与えるので、脱毛後は肌が乾燥しやすくなります。
しっかり保湿をしましょう。

保湿は、水分である化粧水、油分である乳液を順番につけるのが理想です。
めんどうな場合は乳液だけ、クリームだけでもいいので、必ず保湿をしてください。

まとめ

毛の量や生え方などは個人差があります。
何をポイントに選ぶかを重視し、人体に影響を与えるものなので、慎重に決めてください。

そして、医療であってもエステであっても、口コミでスタッフの状態を確認することもお忘れなく。
いくら脱毛機がいい、安くて通いやすくても、スタッフが雑、丁寧でなければ、行きたくなくなると思います。

脱毛は、見た目の面でも衛生面でもおすすめです。

自分に合ったサロンを見つけてくださいね!














京都ビューティークリニック

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