【セルフ脱毛】疑問点を一気に解決!効果・注意点・やり方・アフターケアまで

エステ
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セルフ脱毛を考えている方向けに、注意点や効果、効果がしっかり出るやり方やアフターケアまで、現役エステティシャンが詳しくご説明します。

セルフ脱毛は効果があるのか

照射(当て)漏れを防ぐことができれば、セルフ施術でもエステティシャン施術でも効果は変りません。

基本的に脱毛の効果は人によらず、脱毛機によるので、丁寧に照射できれば効果に問題はありません。

セルフ脱毛はこんな人におすすめ

セルフ脱毛は

  • 脱毛部位を自由に選びたい
  • 価格をおさえたい
  • VIO脱毛をしたい
  • 脱毛コース終了後少しだけムダ毛が残った
  • 「密」を避けたい
  • スタッフと会話したくない

方におすすめです。

セルフ脱毛は自分で脱毛するので、恥ずかしくなく、慣れれば快適にリーズナブルに脱毛できます。
また、脱毛コースが終わって、まだ少しだけムダ毛が気になる方も、コース契約の必要ないのでおすすめなシステムです。

セルフ脱毛のメリット

セルフ脱毛のメリットは

  • 自由度が高い
  • 価格が安い
  • VIOが恥ずかしくない
  • スタッフとの接触がない

ひとつずつ解説します。

自由度が高い

セルフ脱毛は、自分の脱毛したい部位を自由に脱毛することができます。

スタッフ施術の脱毛店では、コース内容が決まっていたり、部位別だと割高になったりと、どうしても店舗に縛られます。

セルフ脱毛は時間毎の料金設定になっていることが多く、時間内であれば好きなところを思う存分脱毛できて、自由度が高いのがメリットです。

脱毛コースが終わったけど、ここがまだ残ってる・・なんて時、セルフ脱毛はぴったりのシステムではないでしょうか。

価格が安い

施術スタッフがいらず人件費がかからないため、価格がリーズナブルです。

VIO脱毛が恥ずかしくない

誰に見られることもなくVIO脱毛が可能です。

スタッフとの接触がない

コロナ禍において、スタッフとの接触がないというのは大きなメリットです。

脱毛はどうしても「密」になります。

特にお顔の脱毛はスタッフとの距離が近くなりがちなので、セルフなら自分だけなので「密」を避けて脱毛ができます。

また、スタッフとの会話が苦手な方も、セルフ脱毛なら気軽に利用できておすすめです。

セルフ脱毛のデメリット

セルフ脱毛のデメリットは

  • 慣れるまでが難しい
  • 手が届かないところはできない

ひとつずつ解説します。

慣れるまでが難しい

使用する脱毛機によって違いはありますが、消毒→ジェル塗布→当てる→拭き取り→保湿の流れで脱毛を行います。

時間制限がある中で、この流れを要領よくできることが大切です。

もちろん最初から手際よくできる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしても最初のうちは、時間に追われ、あたふたしがちです。

また、利き手側の施術がやりにくいことがあります。

部位別施術時間の目安を載せますので、参考にされてください。

手が届かないところはできない

セルフなので、手が届かないところは当然できません。

たとえば背中やうなじはセルフでは難しい部位となります。

店舗によってはオプションでスタッフ施術があるところもあるので、手が届かない部位をしたい時は問合せましょう。

効果的なセルフ脱毛のやり方・アフターケア

セルフでしっかり効果を感じるための3つのポイントです。

  • ムダ毛の自己処理
  • 照射漏れを防ぐ
  • 脱毛後は保湿をする

ひとつずつ解説します。

ムダ毛の自己処理方法

自己処理とは、長い毛をカットすることです。

処理をする理由は

  • 照射する光の浸透がよくなる
  • 火傷リスクを下げる

ためです。

光は黒いものに反応する性質があるため、毛が長い状態だと毛に光が集中し、火傷のリスクとなります。

予約日前日までには自己処理を終えましょう。

そして自己処理は、T字のカミソリ、毛抜き、除毛剤は使わないようにしてください

T字のカミソリは毛だけでなく、肌の表面を削ってしまい肌荒れの原因になります。

毛抜きは無理やり毛根から引き抜くことで、毛が埋もれてしまい炎症を起こす可能性があります。

除毛剤は毛を柔らかくし、毛を溶かすことでムダ毛を除くものですが、毛だけでなく、同じタンパク質である肌にも影響を及ぼし肌荒れの原因となるので、絶対やめましょう。

肌を傷めない自己処理方法

自己処理は電気シェーバーがおすすめです。

毛の流れに沿って優しくムダ毛をカットします。

カットする時は刃を立てず、刃を寝せて滑らせるように処理をしていくと、肌を全く傷つけずに処理ができますよ。

照射漏れを防ぐ

照射(当て)漏れを防ぎ、しっかり照射します。

照射漏れを防ぐには、肌と脱毛機の接地面をぴったり隙間なく当てます

浮いた状態だと光が逃げ、照射漏れの原因となります。

アフターケア

光を当てる=熱を与えることなので、脱毛後しばらくは乾燥しやすくなります。

肌が乾燥すると、皮膚が硬くなる、肌荒れを起こしやすくなる、毛が抜けにくくなるなど、デメリットしかありませんので、特に脱毛後は面倒でも化粧水や乳液でしっかり保湿をしましょう。

セルフ脱毛の注意点

セルフ脱毛の注意点です。

  • 出力を上げる時は火傷に注意

出力(照射パワー)を上げる=温度が高くなるということなので火傷リスクが高まります。
安易に出力を上げないようにしましょう。

  • 機器破損に注意

脱毛機は精密機器なので、うっかり落とす・ぶつけることがないようにしましょう。
高額な修理代を請求されることがあるので、扱いは丁寧にします。

  • ほくろ、黒ずみ、シミ、肝斑に注意

色素が濃い場所は光が集中し、熱を感じやすい場所です。
また、黒ずみやシミ、肝斑に当てると濃くなってしまうこともあるので、その場所は当てない、もしくは心配であれば医療機関へ行き、相談するなどの対策をしてください。

まとめ

セルフ脱毛は

  • 照射漏れを防ぐこと
  • 肌を傷つけず自己処理をすること
  • 保湿すること

を心がければ、セルフでも効果をしっかり出すことができます。

参考にしてくださいね!



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